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村山 密 (むらやま しずか)
自然と対話し、日本の心でパリを詩う フランス画壇の重鎮
 潮来市水原に生まれ、画家を志して川端画学校に学び、後に陽春会研究所に移り、岡鹿之助の勧めにより、1954年(昭和29)36歳のとき渡仏して以来、パリの自然をアトリエにして制作を続けています。フランス国籍取得後の1985年(昭和60)にはサロン・ドートンヌ具象絵画部門絵画部長に任命されるなどフランス画壇の重鎮として活躍しています。
 その画風は、パリの街や聖堂などフランスの原風景に題材を求め、説明的な要素を排除して心の内面を滲ませようとする描法(メトード)を確立し、リズム感のある筆触でヨーロッパの空気を謳いあげています。
 1991年(平成3)ヴェルメイユ勲章(パリ名誉市民賞)、第27回茨城賞受賞、潮来市より名誉市民に任命され、1997年(昭和9)にはフランス共和国大統領からレジョン・ドヌール勲章を授与されました。